オモシロきコトも無き世をオモシロく

人生をオモシロおかしく

言葉はテキストを凌駕する。

今日は「あがること」と「さがること」があった。

人によっては「良いこと」「悪いこと」と言うかもしれない。


言葉は発せられた時、音という事実でしかない。
しかし、そこには魂が宿っていて客観的な音という事実を、主観的な真実へと変換されていく。

それが感情というヤツ。

もし感情がなければ、言葉はただの情報伝達ツールでしかなく、誰かの言葉に一喜一憂することはない。

下がる内容を言葉にしても、気持ちをあげることはできる。
逆に
たわいもない内容を言葉にして、下げることもできる。

スッゴいコジレちゃった子みたいなテキストになっちゃったけど、今日は言霊のパワーに振り回された1日だったということ。

テキスト好きの俺が言うと締まりがないが、言葉はスゴい。

か~ら~の~。

もっと、もっと。
テキストをこねくりましっちゃる

TBSラジフェス2017に行ってみた感想

こんにちだ。
いしまんです。

今月も夜な夜なテキストに溺れましょうか。

 

11/3(日)文化の日
文化祭をはじめとして、様々なイベントや催し物があったことでしょうね。参加した人も参加しなかった人にも、平等に文化の日は訪れて過ぎ去っていきます。

かくいう私は偏屈の塊。

日本の【お祭り】は大好きです。
神輿に的屋の屋台。雑踏の宵闇をアルコール片手に歩く感じが好きです。

でもカタカナのイベント事は基本的に嫌いです。
本当に嫌いと言うよりも、偏見上での「嫌い」ですね。

特に「フェス」。

元々はフェスティバルの省略語なのでしょうが、元の意味(お祭り・祭典)とは少々意味合いが違いますよね。

やや音楽寄りで、野外イベントと言うイメージがあります。あくまでイメージですがあながち外れていないでしょう。
そして、オシャレなヤツが集い、踊り、騒ぐ、薬物(偏見です)。

日本のお祭りも似たようなところはあるのですが、なんか「フェス」って響きがチャラくてとっつきにくいと言うか、一線引いてしまうんですよね。いわゆる「クラブ ↑」には一生かかっても立ち入ることはできない問題と同義です。

そんな私が一線を越えた唯一の「フェス」がある。

 

それが「ラジフェス」。

 

第一に「ラジオ」というアナログ感が「フェス」というチャラさを中和してくれており、音の響きと納まりが素晴らしい。

さらに実際プログラム内容や来場者の層を見ると、「フェス」と言うよりも「コミケ」に近い感じ。

そして何より「ひとり」じゃないことが大きい。

シュウマン(息子7才)が同行してくれるので、大きな街に出たくない私の背中を後押してくれる。モチロン彼もラジオ好き。と言うよりも我が家にはラジオしかない。

昨年のラジフェス2016に息子に付き合ってもらって、「フェス」デビューしたくらいの偏屈オジサンには、『自分を変えるために一念発起した』くらいの重き出来事だった。

 

www.tbs.co.jp

 

出発前からすったもんだがあった。

奥さんは1.6才児とお留守番予定だったのだが、我々の準備途中から少々悩ませるような発言を差し込んでくる。

 

「一緒に行こうかな~」

「りく(1.6才児)を見てくれるなら……」

 

コレを聞いたシュウマン。
基本的にお母さん大好きで、みんなで楽しむことが好きだから、何とかして奥さんを「ラジフェス」に連れ出そうとして話し出す。

ただし、奥さんは回転の速い人なので自分の発言の直後に、その発言とは異なる決定をすでに脳内で下していることが多々ある。

だから、我々は困惑する。

 

奥さん言葉:「行こっかなぁ~」
奥さん脳内:(やっぱ止めとこ)

 

シュウマン:「おかあさん。一緒に行こうよ~」

奥さん:「行かないって言ってるでしょ!!」

オレ:(……??)

 

シュウマン:「え~。リクマン見とくから行こうよ~」

奥さん:「いい加減にしなさい!!(的な)」

オレ:(……??)

 

 

そんなこんなを尻目に、そそくさとサンドイッチをこしらえてジュースとアルコールをリュックに詰め、シュウマンと二人で赤坂へと向かった。

去年は比較的空いていて、なんて穴場なイベントなんだと感じたのだが、今回は少々異なっていた。

まず、赤坂の駅から地上に出ると人だかり……。

ま、マジか……。

基本的に人ごみが苦手な我々は少々呆気にとられつつも、何とかして会場内に入ったのだが、去年の倍に近いくらいの客数で正直つらい。帰りたい。

なんでだ!!

去年は「ラジオCMを収録できる抽選会」なんてのがあったのだが、劇的に抽選倍率が低くて楽勝で当選をゲットして、ラジオブース内にも入れたし、TBSラジオでCMも放送されると言う、激レアな思い出を作ることができた。

なんでだ!!

我々が赤坂に到着したのはおおよそ12時ころ。
確かに屋台が出ているから、お昼目当てに来場者が膨れていることもあるかもしれないが、多すぎる。
ココは一旦会場から離れる決断をした。移動も長かったのでTBS社屋のトイレに行こうとした時、黄色いポルシェが爆音とともに横切って行ったその直後、「おぎさんだぁ~!!」と黄色い声が響いた。

おぎやはぎ小木博明だった。

オギを見てピンと来た。略してオギピン。
即座にラジフェスのプログラムを見ると

 

13:00▼14:00
JUNK「おぎやはぎのメガネびいき」「バナナマンバナナムーンGOLD

おぎやはぎ バナナマン

 

TBSの深夜放送『JUNK』の二大番組が公開収録を行うため、それの立ち見客が集中しているのだ。

 これは時間をずらさないと会場を散策することもできそうにない、と判断を下して、TBS社屋脇のベンチで持参したサンドイッチを食べることにした。

 

俺:「おいしいねぇ~サンドイッチ」

シュウマン:「たまごが一番だね」

俺:「いしまんシーチキンだな」

シュウマン:「ところでヤハリは一緒じゃないの??」(なぜかヤハギをヤハリと呼ぶ)

俺:「やはぎは別の車とかで来てるんじゃないの?」

シュウマン:「オギヤハリなのに??」

俺:「ま~。コンビだからっていつも一緒ってわけでもないんじゃない」

シュウマン:「不思議~。オギヤハリなのに~」

 

テレビでおぎやはぎを見たことがないシュウマンにとって、いつも一緒にラジオに出ている「おぎ」と「やはぎ」は、つまりいつも一緒のはずだから、「おぎ」が一人で車に乗っていることに疑問があるようだった。

 

俺:「もしかしたらヤハギは、トランクの中にいたんじゃないの?」

と、少しノってみた。

 

シュウマン:「あ~ぁ。そうかもね~。ウケる~」

 

サンドイッチを食べ終えて時計を見るも、混雑を避けれるほどは経過しいなかった。

シュウマンを言いくるめてTBSの周辺を散策することにした。
ゆっくり周回したつもりだが、全然時間を潰せておらず、シュウマンのプレッシャーに負けて再度イベント会場へと進入するも……。

満員電車状態です。

到底、出店にたどり着くこともできず再度あきらめてTBS社屋に入ると、ラジオブースのVR体験なるイベントがやっている。
そして、おぎやはぎのおかげでVR体験はガラッガラに空いている。
ラッキーとばかりにシュウマンと体験することにした。

あなたはVR(バーチャルリアリティ)を体験したことがありますか?

私は初めてだったのですが……。

あれはスゴイ!!

すごい!!

 

ゴーグルを頭に固定して、仮想の世界に視野を没入させるのだが、当然、下を向けば 床が見える、天井に目をやれば蛍光灯が見える。
正面にはラジオパーソナリティのだいすけお兄さん(NHKの体操やってた人らしい)が120点級の笑顔で話しかけてくる。

 あまりのリアルな視界に、お兄さんの「こん、にち、わ~~~」(手を振っている)に手を振りそうになって、思わず手を引っ込めてしまったくらいのリアルさがある。

ひとつ苦言を呈すると、自分の頭の振りに視界がワンテンポずれてくるので車酔いするような気持ち悪さがあることくらいで、娯楽としての価値を初体験できたのでとても楽しかった。

 

ようやくおぎやはぎのイベントも終了。

TBSの正面玄関でイベント客が引くのを待っていたら、おぎやはぎバナナマンが小走りに帰ってきた。

俺:「シュウマン。明日、友だちに自慢したら?」

シュウマン:「なにを??」

俺:「え?? おぎやはぎバナナマン見たって」

シュウマン:「え。有名なの? あの人たち?」

俺:「ま、まぁね」

 

客足の引いた会場内へ戻り、休憩スペースを確保してお買いものタイム。豚串にソーセージ串、おもに肉系のものをGETして宴の始まり。シュウマンはソーセージを貪り、普段飲めないラムネで肉を流し込む。

 そして私の一番のお目当てだった生放送イベント。

 

14:55▼15:30
「たまむすび」~金曜たま!に、スーとホーリーがやってくる(生放送)

安東弘樹(TBSアナウンサー)
浅草キッド 玉袋筋太郎
ジェーン・スー
堀井美香 (TBSアナウンサー)

 

開始10分前から陣取って、シュウマンと公開生放送を楽しんだ。

ジェーンスーの回転の速さ、堀井美香のバブリーでちょっとアタマ悪そうキャラでふわっとした感じ。

とても好きだ。

その日の放送内容はシュウマン向きだったようで、シュウマンも終始楽しそうに聞いていた。

二組に分かれて選曲合戦を行うのだが、女性チームが選んだピンクレディーの『UFO』をスーと堀井が振り付きで踊りまくるのが、シュウマンのツボだった様子。

そう、

奥さんが普段やっているやつだから。

 

そんなこんなで、色んな企業のアメニティグッズを貰ったり、港区の防災バックや非常食、ワイワイと楽しんだ一日でした。

来年も行くべし!!

その後の来場者報告を見て納得の人混みでした。

 

2016年:7万1000人

2017年:9万4000人

 

ちなみにTBSラジオってかなりゆるくて、放送内容も今時の民放にしては遊びが効いているのです。

私の好きな「金曜たまむすび」を略すると……。

そうです。

 

「キン〇マ」

 

放送内でもこの略は使用されています。
抑揚をつけてゴマかしておりますが……。

 

おしまい

 

銭湯には「癒し」があり「モラル」が必要であり「ルーティーン」が存在する。

こんばんわ、いしまんです。

 

ブログって継続が難しいよね。

前回エントリがいつだったか……?

 

まー、アウトプット練習用みたいなもんだから義務なんてのはハナからないけど、少しばかりの下心を持ちながら記事を書いている以上は、最低限のノルマはクリアしないとね。

 

私は銭湯が大好きです。

引っ越すときは周辺の銭湯マップを脳内で作図したうえで、引っ越しエリアを探します。

だから、物件は失敗しても銭湯だけは失敗しない。

 

最近は綱島ー日吉周辺の賃貸を転々としているので、すぐに行ける銭湯3件と、スパ系の施設4軒ほどは常に手中に収めている。

ここ数年で痛手だったのは、綱島温泉「東京園」が廃業したことだった。
相鉄線東急線の直通乗り入れによる、綱島駅前の開発によって立ち退きとなったために取り壊しとなった。

「東京園」の何が良かったかと言うと、天然温泉と昭和レトロと居心地の良さ。夕方5時くらいまでの入園料は千円ちょっとで、銭湯としては当然高いのだが有り余るほどのメリットがあった。夕方以降は銭湯料金。

・予約すれば広間やカラオケが使える

・持ちこみOK

・園内に売店がある(安い)

今で言うところの、健康ランドや温泉スパ的なポジションの走りだったのではないだろうか。

子守を任された週末は、朝からおむすびやサンドイッチを作り、お惣菜とビール・ジュースを買い込んで息子と一緒に東京園でよく宴会をしていた。

じいさんばあさんが多いから、子どもは可愛がってもらえるし、こちらはゆっくりとくつろげるし、最高の保育所付き温泉施設だった。

閉園当時は、ひとつの文化が消えたぐらいの喪失感があったものだが、そこは元温泉街の綱島だけにまだまだ楽しめる銭湯があることに感謝。

 

最近の行きつけは、一般的な銭湯にしてはくつろげるスペースが広め。毎回2~3時間は長居してしまう。

男風呂の共有スペースは、マンガがビッシリと並んでいる。週刊少年ジャンプも常に最新号が配備してあるので、神奈川の銭湯料金からジャンプの値段を差し引くと。

¥470ー¥255=¥215

実質¥215で、2時間ほど銭湯を楽しむのだから。

¥107./ 時間となる。

驚くべきコスパなのだ。そして、ビールとおつまみをシレッと持ちこむ。

 

銭湯になじみない方には少し分からないかもしれないが、銭湯には作法がある。簡単なモノは「かけ湯」。
湯船につかる前や、サウナから出て水風呂に入る前に、身体をお湯や水で流した後に入るコト。これは当然知っていますよね。でも、意外と実践しない非常識なオジサンも多いのです。銭湯になじみない若い子であれば優しく諭してあげるのですが、いい歳こいたオッサンの無作法には呆れる。ハッキリ言って知らないじゃ済まされないのだよ。例えば……。

 

『あなた』が水風呂に入って、火照った身体をクールダウンしていたとしよう。
そこへサウナから出てきた「汗ダラダラ」のオッサンが、一切の躊躇もなく水風呂へダイブしてきたら……。

『ど~思います!?』

いや~。
ふつ~テンション下がりますわな。

しかも、ど~考えても年配の方で注意するのも憚られると言うか、こういう時って、なんて言うのかな……。

ぶっちゃけ、「死ねっ!!」って感じなのです。

 

私の性格を奥さんに判断させると「超モラル野郎」なのですが、場面によっては緩く見れることもあるのですが、コト銭湯の作法に関しては一歩も譲れずに、無作法なヤツに「ガン」を飛ばしてしまいます。

ひと昔前なら年配者は常識人で、若輩者は常識が足らん、みたいな風潮がありましたが、それが見事に年齢だけがスライドしていったようであり、これってつまり、年長者が非常識な場面に接した際に、それを教えてあげなかったことに起因するのだろうと思うのだ。

現代のSNSも少々似ている。
インターネットリテラシーを持ち合わせない輩を見つけては「叩く」。

叩いてもイイことないんですわ。
でもネットでルールを教えても意味が無いんですわ。

所詮人間はリアルで得たベースの上にしか育たない。
もっとも、人間の知能がAIに置き換えられるのであれば、それは真逆の考えになるのだが、生きとし生けるものが地に足つけて生きている以上は、リアルに勝るものなしと私は思う。

ネットでビジネスマナーを学んでも……。
(対人においては無意味でしょう)

ネットで冠婚葬祭のマナーを学んでも……。
(服装や身だしなみ程度は得られても、重要なのは偲ぶ気持ちや祝う気持ちですよね)

ネットはあくまでテクニックやハウツーで、魂や感情は一切伝えることはできなんだよ。だからリアルの体験が薄くなればなるほどに、汗だくオジサンが水風呂にダイブすることが常識へと変わっていくのでしょう。

 

よし!!
派手に脱線してやったぜ!!

 

でね、タイトルの「ルーティーン」がまだ残っているのだけど、湯船につかりながら「ぼへ~ぇ」っとしていると、色んなものが見えてくるのだが。

隣の女風呂から聞こえてくるのは、大声で楽しげなおばちゃんたちの会話と笑い声。
かたや男風呂は、【無言~ん】または小声での会話。

うん。ここに女性が長寿な因果があると思う。

そして、常連さんたちの行動を見ていると「男」ってオモシロいな~って思う。

 

かれらは いつ何時も

銭湯「ルーティーン」を

崩すことなく繰り返す

 

Aさんはシャワーから始まり湯船→洗髪→湯船→髭剃り→体洗い→湯船。
Bさんは湯船→水風呂→湯船→全身洗い→湯船

毎週見てる人たちが、毎週見ている行動をこなしていく。「男」ってヤツは本当に単純で明快で分かり易い。

かくいう私も基本の「銭湯ルーティーン」を持っている。

シャワー→ジェット風呂→水風呂→ジェット風呂→洗髪→ジェット風呂→水風呂→まんがタイム→ジャグジー風呂→髭剃り→ラドン温泉槽→水風呂→ジャグジー→水風呂

このルーティーンに「ビール」というアレンジを少々入れながら仕上げていく。

 

ほんっと。

銭湯のある国に生まれてよかったよ。

政治や経済も色々あるけど、銭湯があって戦闘がない国である今が一番幸せだと思うのだ。

 

あ~。

上手いこと言えなかった。

 

 

おしまい。

TBSラジオ『久米宏ラジオなんですけど』バッジラジオが届いた件について、後日談。

拝啓。

久米宏さま、TBS「らじなん」スタッフの皆様。

 

虫の音もいっそう増してきた中秋の頃、いかがお過ごしでしょうか。

毎週土曜には、息子(7歳)と楽しく拝聴させていただいております。

 

私、自称「盗人(ぬすっと)」は皆様に折り入ってお話せねばならる義がございます。

 

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9月2日(土)のスペシャルウィークプレゼント当選発表にて、私「盗人」は見事、バッジ型ラジオと梵天付き耳かきに当選を果たしました。

 

しかし……。 

 

 普段からサイレントリスナーを決め込んでいる私は、なれない応募メールにて、とあるミスを犯しました。

 

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我が家の1.5歳児 

 

前週のプレゼント応募キーワードは

 

「コメひろしです」

 

発表当日、久米さんは衝撃の事実を発表されましたね。

 

「今回はキーワード間違いが多い」

久米さんの新刊PRも含んでいたキーワードでしたよね。

 

 

案の定。

私と息子が送信したメールを確認すると……。

 

「コメひろし」

 

「です」が見事に抜け落ちておりました。

サイレントリスナーを決め込んでいるに私にとっては、ありがちなオチであり、再びサイレントを決め込むには十分すぎる結果であると確信していたのに……。

 

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なぜなんでしょうか?

 

キーワード間違いを犯した私が当選。

 

もちろん息子と歓喜の祝杯を祝杯を上げはしたものの、一抹の不安が残る。

 

横浜市在住かつ、同姓同名かつ、「らじなん」好きの「奥山宗之」さんだったのではないか??

結果的に私には、プレゼントは届かないのではないかと・・・・・・。 

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 2週間たっても届かない・・・・・・。

ネット世代は「ラジオ_プレゼント_届くまで」と検索するわけです。

検索結果を集計すると、概ね1~2ヶ月の間に到着するらしいですね。

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 でもね・・・・・・。

普段、アクティブ・リスナーじゃない私が息子のプレッシャーを毎日浴び続けると、若干の「バッジラジオ ノイローゼ」になってしまうのです。

 

息子は朝起きる度に「ラジオまだ~」のオート・リピート。

 

当選したのは私のメールなのに・・・・・・。

 

 そして、50%_50%で到着しないと思っていた私(盗人)

 

それが、

 

到着しちゃった日には、時効までダンマリ決め込みますわな・・・・・・。

そんな時効待ちの日々のなかで気づいたの。

 

なぜ私はTBSラジオが好きなのか?

 

再認識したのda。

 

元々「ニッポン放送」が好きでオールナイトニッポンを聞き漁って、山梨でYBSを聞き、横浜でAFNの雑さにはまり、TBSで腰を据えた。

 

ここで重要なのは「AFN」だった。

 

アメリカン・フォーシズ・ネットワーク

通称:イーグル・エイトテン(810)

洋楽を中心として、アメリカのニュースと在日米軍に向けたAMラジオだ。

途中に流れるCMでは、クラブで日本人女性と出会ったときに使う言葉を指南していたことを明確に覚えている。

 

「ネーネー。イマ、ヒマー?」

「アソボーヨー!!」

 

コレ、ラジオCMですからね!!

日本で言うところの「スピードラーニング」位の軽さで放送されてましたからね!

 

そしてこの軽さとともに、放送事故に関する概念もぶち壊された。

 

日本では4秒間、無音状態が続くと『放送事故』として扱われるのだが・・・・・・。

私の記憶でAFNは、日本のルールとは別物。

まー。当然ですわな。

法だって、日本の枠では裁けないのだから。

 

3分くらいは平気で無音を出しといて、謝罪なしで放送を再開してましたね~。

 

そこからつなげる、久米宏TBSラジオ

 

彼は放送中、意図的に放送事故ギリギリの『間』をつくる。

自身の話の『間』。

聞き役としての『間』。

得意の犬笑いの『間』。

 

時間にすると、5秒ギリギリだと思う。

 

でもね、そんな久米宏さんを受け入れるTBSラジオ

深夜では下ネタ全開の伊集院光さんを、大沢悠里の後がまに据えたTBSラジオ

 

俺の【キーワード間違い】を受け入れるTBSラジオ

 

だから好きなんだよ!

 

11月3日のTBSラジフェス行くね!

 

雑なラジオTBSを聞いてみてね~。

 

政権放送を聞いたらねまーす。

わんわんはワンワンであってWanWanではない。

こんばんだ!

いしまんです。

 

我が家の1才児のお話。

 

「わんわん」と言えば・・・・・・。

 

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犬ですよね~。

 

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ハムハムするので、いしまんからは「ハム!!」と呼ばれている赤ちゃんです。

 

これも「わんわん」と呼ばれます。

 

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一般的に「ちーたー」と呼ばれる猫科の動物。

 

彼は、これも「わんわん」と呼びます。

 

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 しましま虎の「寅次郎」。

(本名はシマジロウだけど我が家では寅次郎)

これも「わんわん」。

 

まだ、「わんわん」がいます。

 

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 ウサギも「わんわん」と・・・・・・。

 

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クマも「わんわん」と・・・・・・。

 

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かるーく、見下して 

 

からーのー!!

 

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「ふみふみ!!」 

ぬいぐるみを蹂躙します。

 

でもね、今朝出社前に家の前でボール遊びさせてたら・・・・・・。

 

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「わんわん!」

 

「わんわん!!」

 

「わんわん!!!」

 

少し目を離していたので、赤ちゃんの方へ振り返りながら(お散歩中のガチ犬がいるのかなぁ~)と先読みしてたら・・・・・・。

 

 

 

 

 

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 デカい!

 

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スズメバチ!!

 

 

なかなかの至近距離で、指差し点呼しておりました。

即座に「あれはワンワンではございません」とお伝えして、緊急避難しました。

 

 

あっ!!

 

 

バッジラジオはまだ届いて・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん。

 

 

先日の記事もどーぞ

 http://ishiman.hatenablog.com/entry/2017/09/10/220244 

 

 

またね~。 

久しぶりに『おぅっ!!おっぉぉぉお!!』って、なった話。

こんにちだ!
いしまんです。

 

9月に入り、すっかり夏モードも抜けましたね……。おそれていた残暑も、関東ではさほど影響を見せていませんね。

 

 

唐突ですが『あなた』は、どんなメディアが好きですか?

 

 

新聞、ラジオ、テレビ、ネット、細分化すると切りがありませんが、私は問答無用で・・・・・・。

 

 

ラジオです。

 

 

幼少期から、朝の食卓にはNHK第一が流れ、枕元でもラジオ深夜便が流れ続けていた。

私の奥さんに言わせると寝ながらラジオなんて「睡眠の質が悪そう」ってなるだろうが、そういう文化で育った事実でしかないから、それに対して今更どうこう考えたこともない。

中高生になるとニッポン放送オールナイトニッポンにハマった。

 

ナイナイのオールナイトニッポン

福山雅治魂のラジオ

 

秋田でも、深夜になると電波状況が良くなって遠くの東京とつながることができた。
現代ではradikoなんて便利ものがあるから、地方と都会との距離は年々近づいてきているのかもしれない。

 

大学に入ってしばらくラジオ離れがあったが、山梨に移り住んでからまた山梨放送にお世話になった。

 

今はTBSラジオ一本で7年ほど過ごしている。

 

大沢悠里永六輔久米宏伊集院光、ジェーン・スー。(天国もカウントしてます)

 

そしてTBSと言えば、土曜のお楽しみ『司馬遼太郎傑作選!!』

 

テレビとラジオの両輪を兼ね備えた、民法ならではの懐の深さを聞かせてくれるのです。

 

テキストに落としながら、ラジオについて思うことがある。
僕の好きなラジオパーソナリティは、生放送にこだわっている人たちだった。

 

ソレはキット子供の頃に感じていた気持ち。

 

遠い秋田の片田舎の深夜。

 

ラジオの向こうには、まだ起きている人がいる。

 

くだらない話で、一緒に笑っている人がいる。

 

同じ悩みを持った人が、同じラジオを聴いている。

 

 

そして、

 

 

エロい話が聞ける。

 

 

すべてが生放送の醍醐味なのだ。

大沢悠里の『悠々ワイド』も朝の帯番組とは思えないほどに、結構「シモってた」。

 

 

ではここからが本題。

 

 

前置きが長いのはご愛嬌で・・・・・・。

 

 

先々週、しゅうまん(息子7才)と久米宏の『ラジオなんですけど』を聞いていたとき、しゅうまんが過剰に反応した。

 

それは、

 

スペシャルウィークのプレゼント応募」

 

と言うワードだった。

 

ラジオに慣れ親しんで無い人は聞き慣れないだろうが、スペシャルウィークとは日本競馬界が誇るあの名馬ではない。

ラジオ界で定期的に行う聴取率調査のことである。それに併せて番組も聴取率を上げるため、有名ゲストやプレゼントを打ちだすのです。それが聴取率調査週間=スペシャルウィーク

 

 

しゅうまんはプレゼントが大好き。

 

しゅうまんは聞き耳を立てて、俺に、静かにするようにうながす。

 

 

「プレゼントはバッジ型ラジオと梵天付き耳かき」

「キーワードは、【こめひろしです】」

 

 

と、堀井美香アナウンサー)が発した。

 彼女が秋田出身であることも、我らの聴取率を上げている。

 

 

息:「イシマン!!」

俺:「ん?」

息:「応募しよう!」

俺:「オー。やれやれ!」

息:「ケータイかして」

俺:「あー。お母さんのでやって(めんどくさいから)」

 

 

俺はこの手の応募で、一度も当選したことがない。
むしろ応募したコトがない。

基本的に「サイレントリスナー」である。

アクションを一切起こさずに、聞きに徹するのだ。

 

 

しゅうまんは奥さんに指示を出し、無事に応募メールを送信した様子だった。

 

俺は全くもって応募する気がなかった。

 

だって、応募したって当たるわけ無いのだから、無駄な労力であることは明白。

 

しかし、

 

翌朝、気が変わった。

しゅうまんが朝から問いかけてきた。

 

「ねーね~」

「当たったかなぁ。発表っていつ?」

 

(いやぁ~。発表は来週だし・・・・・・)

 

 

しゅうまん、楽しみにしてるんだなぁ。

当たる前提で、応募してるんだなぁ~。

なんて考えているうちに、プレゼント応募メールを打ち始めていた。 

 

 

分かってるよ。

 

当たらないことくらい。

 

でも、

 

メッセージがもしも読まれたら、それだけでもしゅうまんにはプレゼントだし、ハガキで応募する訳じゃないのだから、気楽に本文を打ち始めた。

キーワードと住所・氏名を打ち込み、メッセージには昨年のラジフェスの思い出を綴った。

 

やってみると意外と簡単だった。

 

 

翌週の土曜になるまでの一週間。
しゅうまんは、朝起きるたびに、『久米宏のラジオ次はいつだ!』『当選したかなぁ?』のルーティンをこなすのだった。

 

 

そしてプレゼント発表が放送される土曜がやってきた。

 

 

天気の良い日は縁側でラジオを聞くことが多い。

 

 

なぜラジオを外で聞くかって??

 

 

YES。

私の奥さんはラジオが嫌いなのです。

 

 

家の中にいる時の私は、常にラジオを持って移動します。
キッチン・お風呂・トイレ、当たり前です。携帯よりも携帯しています。

 

 奥さんは静かな状況を好むので、私に付きまとうようにして流れるラジオに辟易するようです。むしろ私が『金魚のフン』ならぬ『ラジオのフン』になっているのだが……。

 

 

この日も奥さんの静かな時間を邪魔しないように、息子と縁側でラジオを聴くことにした。そして、せっかくなので焼き焼きパーティーをしながら……。

 

 

焼き焼きパーティーとは一般呼称にすると【バーベキュー】。

 

 

我が家の縁側には、常に『U字溝』と網が設置されている。

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↑こんなヤツと網。

 

 

息子も楽しめる。奥さんも料理の手間が省ける。
俺も「昼から飲める」。

 

そう!!

 

合法的に「昼から飲める!!」

 

 

この日も久米宏の「ラジオなんですけど」が始まる前に、肉や野菜の下ごしらえをして準備万端、炭火をおこしながらラジオを聞いていた。

 

 

俺:「しゅーまん!!ラジオ始まるよー!!」

息:「わかったー!!すぐいくー!!」

俺・息:「当たりますように。当たりますように!!!」

 

 

ラジオが始まるや否や、応募総数1600通越え!!と。

ま、マジか……。

当選数は60……、倍率換算で26倍。

 

簡単に26倍を説明すると、宝塚歌劇団でおなじみの宝塚音楽学校が概ね26人に1人の合格率である。

 

 

そして事件は唐突に起きた。

 

 

今回の応募はキーワード間違いが多かったらしい。
久米さんが再度、キーワードを発表した。

 

 

 「キーワードは、【こめひろしです】」でした。

 

 

 

こめひろし……。

 

 

 

『です??』

 

 

『デス!?』

 

 

『Deth!!!!』

 

 

 

きゃぁぁぁっぁ!!!!

 

 

 

息子と俺、放送が始まってわずか5分足らずで「お通夜モード」突入ス。

 

 

 

ソウデス。

ワレワレハ

「デス」

ワスレタ

キーワードヲ

マチガッタ

 

 

 

 

虚無感を漂わせながら、二人。

いまだ火も起きていないので、肉を焼くこともできない。

虚無の波状攻撃だった。

 

 

当選者は続々と発表されていく。
モチロン当たるわけなどない、消化試合ですが。
もしかしたら「メッセージ」が読まれる可能性は残っているのだから、惰性ながらも聞いていたその時。

 

 

 

 

 

 

横浜市の……」

 

 

 

 

「オクヤマ ムネユキさん」

 

 

 

 

 

「はぁ?はぁぁぁぁぁ?」

 

 

 

 

「ヴぉ!! おおおお!! ゥぅぅおおおぅうううう!!!!」

 

 

 

 

「あだった!!(当たった) あだった!!(当たった)」

 

「しゅーまん!! あだった!!」

 

「いしまんの名前、よまいだぞー(読まれたぞ)」

 

 

 

 

でも、おかしい……。

 

 

 

私は明らかにキーワードをミスった記憶がある。

ジュースとビールで祝杯をあげつつも、腑に落ちない。

 

少し冷静になって、送信済みメールを確認してみた。

 

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メールを何度見直しても「こめひろし」としか見えない。

 

キーワードが間違っているのに、当たるなんてコトあるのだろうか??

 

 

もし俺が女の子に限りなく近い容姿をしていたとして。
定番の髪型【ぺったりオールバック】にしたとして。
バレーダンスと音楽をこよなく愛するとして。
倍率26倍の難関をスルーしたとして。

 

 

俺が宝塚音楽学校に入学しまうなんてコトが、まかり通るはずがないのだ!!

 

 

 

 

少々ざわつく気持ちにフタをして、当日はカラ喜びのまま息子と楽しんでみたが、あんまり気になったので翌日TBSラジオのHPで確認してみた。

 

 

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う~ん。

 

当たってる。

 

 

 

と言いましても、当選発表からすでに8日経過してもブツが到着していないのだが……。

モチロン息子は毎朝ポストを確認しております。

 

 

あぁ。

 

 

ひとつ気が付いてしまった。

 

 

もしかして、

 

 

同姓同名では。

 

 

横浜市のラジオ好きの「オクヤマ ムネユキ」さん。
もし「バッジラジオ」が到着しているのであれば、お願いがあります。

 

私のちっぽけな親のメンツを失わないために、ご協力ください。

 

そのバッジ型ラジオを、私に売ってくださいませんか?

 

ハッキリ言っておきますが、金に糸目は付けません。

 

ご連絡は当ブログまたはFBアカへのメッセージにてお願いいたします。

ご連絡、こころよりお待ちしております。

 

 

 

おしまい。

今夜は仮眠かな……。

 

こんばんだ!

いしまんです。

 

現在、24時20分。

長男の39℃の高熱と嘔吐の看病中。

 

ゲボが一段落したので、ログする事に・・・。

 

若い頃、しこたま酒を飲んで、しこたま吐いて、また酒を飲むなんてことを繰り返していたのだが、20後半から30にかけてゲボが怖くなった。

 

きっと吐くってコトは、人体にとって超緊急事態であって、本来の道筋を逆流するのだから、そりゃ~体力も派手に消耗するわけで。

 

大人になってからは、極力、楽しく終われる飲み方を心がけてきた(我なりに)

 

で、

 

息子のゲボを介抱しながら、あることがよぎる。

ゲボした後の脱力感は、本当につらいよな、つらいよなぁ~。息子よ!

 

そして、翌朝の味噌汁が五臓六腑に染みること沁みること・・・・・・の。

 

 

そこで、定番の質問。

『死ぬほど吐いた』あと元気になったらお腹が空くよね~。

 

 

 

 

【死ぬ前に食べたいモノは何!!】

 

 

息子の背中をさすりながら妄想が加速しては、ちょっとアレンジ。

 

 

【死ぬ前に食べたいモノを三つあげるとカオス!!】

 

 

私の場合。

 

問答無用の

 

1位:ラーメン(トンコツ長浜)

 

 

不動の飲料水

 

2位:スコッチ(ウィスキー)

 

 

魅惑の軟体動物

 

3位:イカ刺し

 

 

あなたの三選はいかがでしょうか。

 

眠れない夜のお暇つぶしに・・・・・・。

 

またね